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甲南大学の公募制推薦入試

甲南大学の公募制推薦入試

経済学部以外の7学部で実施

昨年度まではマネジメント創造学部でのみ実施されていた公募制推薦入試。 2016年度入試からは、経済学部を除く7学部で実施されることになりました。 公募制推薦入試では、出願書類、筆記試験、面接試験によって、総合的に学力と適性とが評価されます。

公募制推薦入試の日程

2016年度入試での出願期間は、10月29日(木)から11月4日(水)の7日間。(4日消印有効) 試験は第1次選考が11月14日(土)に、第2次選考が12月5日(土)または6日(日)に行われます。 合格発表は一部コースを除いて12月11日(金)に行われます。
甲南大学の公募推薦入試(日程)

各学部の公募制推薦入試

2016年度入試より新しく公募制推薦入試が行われるようになった、文学部、法学部、経営学部、理工学部、知能情報学部、フロンティアサイエンス学部の入試は2段階。 第1次選考では、筆記試験が課され、第2次選考では、個別面接が課されます。 甲南大学の公募制推薦入試

マネジメント創造学部 マネジメントコースの公募制推薦入試

マネジメント創造学部マネジメントコースの入試は、英語評価型と数学評価型の2方式。 第2次選考で面接(100点)が課されるのは同じですが、第1次選考で英語評価型は英語(100点)の試験が、数学評価型は数学(100点)の試験が課されます。 英語評価型と数学評価型は併願可能です。
甲南大学の公募制推薦入試(マネジメントコース)

マネジメント創造学部 特別留学コースの公募制推薦入試

マネジメント創造学部特別留学コースの受験には、TOEFLやTOEICの点数など自らの英語力を証明する資格が必要です。 試験は面接のみ。 日本語と英語の両方で面接が行われます。 マネジメントコースと特別留学コースの併願はできません。
甲南大学の公募制推薦入試(特別留学コース)

甲南大学に公募推薦入試で合格するには?

出願書類、筆記試験、面接試験の3つの観点で評価されるのがこの新しい入試制度の特色。 過去問などを使って、筆記試験の対策をするだけではなく、書類作成や面接試験の準備も入念に行う必要があります。 書類は添削を受け、面接は何度も練習を行うようにしましょう。

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このページの情報は、平成28年度入試向けの情報です。
正確な情報は、甲南大学公式サイトよりご確認ください。

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