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大阪工業大学の公募制推薦入試

大阪工業大学の公募制推薦入試

 

11月末に実施される2科目の入試

大阪工業大学の公募推薦入試は、11月に実施される推薦入試。 出願にあたって、評定平均値による制限はなく、現役生または一浪生ならば誰もが受験できる入試制度です。 受験科目は2科目、一般入試よりも少ない科目数で受験することが可能です。

試験日程は?

平成30年度入試では、出願期間が11月1日(水)から11月13日(月)、試験日が11月23日(木)、合格発表日が12月2日(土)です。 試験は、大宮キャンパスのほか、南大阪、京都、神戸、奈良、姫路、和歌山、岡山、徳島、高松でも行われます。 大阪工業大学の公募推薦入試(日程)

受験科目は?

受験科目は、理系学部が数学と英語の2科目、知的財産学部が国語または数学と英語の2科目です。 数学は、学科によって数学Vを含む数学@が課される学科と数学Vを含まない数学Aが課される学科があるため注意が必要です。 大阪工業大学の公募推薦入試(受験科目)

数学Vが必要となる学部学科は?

受験で数学Vを含む数学@が課される学科は、工学部の都市デザイン工学科、建築学科、機械工学科、電気電子システム工学科、電子情報通信工学科、ロボティクス&デザイン工学部のロボット工学科、システムデザイン工学科です。 なお、数学Vには、積分法の範囲は含まれません。

問題はマーク式?記述式?

それぞれの科目の解答形式は、数学@、数学Aが記述式、英語がマーク式、国語がマーク式です。 ただし、国語は漢字問題のみ記述式となっています。 数学は記述式で出題されるため、日ごろから途中式を重視した丁寧な答案を作成するよう心がけましょう。

合格ラインは?

平成29年度入試での合格最低点は、最も高い情報科学部情報システム学科で70.5%、最も低い工学部電子情報通信工学科で50.5%でした。 また、理系学部を受験した場合、併願が可能となる知的財産学部知的財産学科の合格最低点は60.5%でした。

併願方式は?

大阪工業大学の公募推薦入試には、高得点重視方式と文理併願方式の2つの併願方式が用意されています。 高得点重視方式は高得点科目の配点が2倍となる方式、文理併願方式は理系学部に出願した場合に知的財産学部を併願できる方式です。 併願方式を利用すれば、1回の試験について複数回合否を判定してもらうことができます。 大阪工業大学の公募推薦入試(高得点重視方式)

他大学の併願は可能?

公募推薦入試は、併願が可能な入試です。 このため他大学の公募推薦入試を受けることも、公募推薦入試で大阪工業大学に合格した後、他大学の一般入試を受けることも可能です。 (ただし、入学する権利を確保しておくには、入学金を12月19日までに入金する必要があります。)

 

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このページの情報は、平成30年度入試向けの情報です。
正確な情報は、大阪工業大学公式サイトよりご確認ください。

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