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近畿大学の後期日程

近大の後期日程

近畿大学の一般入試は前期・後期から構成されています。このページでは後期を紹介しています。(医学部の情報は掲載していません。)

試験日は3月

平成30年度入試では、後期日程試験は、3月8日(木)、3月9日(金)に実施されます。 出願締め切りは2月27日(火)。 合格発表が2月7日(水)の前期(A日程)、2月24日(土)の前期(B日程)の結果を見てから出願することができます。 試験日は自由選択制で、2日間とも受験することができます。 近大後期試験日程

試験科目は3科目のようで2科目

試験科目は3科目。 しかしながら、判定自体は当日高得点であった2科目で行われます。 (学部によって判定される科目が設定されている場合もあります。) このため、試験科目に苦手な科目が1科目含まれていても気にせず受験することができます。

文系学部の入試科目

文系学部では、英語、国語が必須科目、地歴、公民、数学が選択科目です。 近畿大学の後期日程(文系学部の入試科目) ※ 国際学部では、英語が判定科目の1つに予め設定されています。
国際学部独自方式では、英語のみで受験できます。

理工・薬・工学部の入試科目

理工・薬・工学部では、英語、数学、理科が必須科目です。 近畿大学の後期日程(理工・建築・薬・工学部の入試科目) ※ 薬学部では、理科が判定科目の1つに予め設定されています。

農・生物理工学部の入試科目

農・生物理工学部では、英語、理科が必須科目、数学、国語が選択科目です。 近畿大学の後期日程(農学部の入試科目) ※ 農業生産科学科、水産学科、環境管理学科、バイオサイエンス学科では、理科の代わりに地歴を選択できます。

建築・産業理工学部の入試科目

建築・産業理工学部では、英語が必須科目、数学、国語が選択科目@、理科、地歴が選択科目Aです。 近畿大学の後期日程(生物理工・産業理工学部の入試科目)

合格最低点が8割を超える学部も

2017年度入試での合格最低点はおおよそ、文系学部が70%〜80%、東大阪キャンパスに位置する理系学部が60%〜70%でした。 最も合格最低点が高かったのは、文芸学部文学科日本文学専攻創作・評論コース(3月9日実施分)の85.0%。 高得点2科目で合否判定が行われることもあり、公募前期などの他の日程よりも合格最低点は高くなっています。

多彩な併願制度

近畿大学の一般入試(後期)には、多彩な併願制度が用意されています。 たとえば、高得点科目重視方式では、当日最も高い点数であった科目の点数が2倍になって合否が判定されます。 また、他学部併願方式や学部内併願方式では、1回の試験について複数学部・複数学科の合否を判定してもらうことができます。 近畿大学の後期日程(併願制度)

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このページの情報は、平成30年度入試向けの情報です。
正確な情報は、近畿大学公式サイトよりご確認ください。

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