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京都教育大学の小論文

京都教育大学の小論文

小論文を課す学部・日程

京都教育大学で小論文の試験が課されるのは、以下の学部・日程です。
国語、社会、英語領域専攻(後期)、数学、理科領域専攻(後期)、体育領域専攻(前期・後期)、教育学、幼児教育、発達障害教育専攻(後期)

国語、社会、英語領域専攻(後期日程)の小論文


京都教育大学国語、社会、英語領域専攻の小論文は、1題構成。 社会学、歴史学などに関する文章を読んで、2つの問いに答える形式です。 問一は文章の要約など、内容理解に関する問題、問二は自身の意見を論述する問題です。 2013年度、2014年度と、問二では教員の立場から論述する問題が出題されました。 それぞれの論述量は、400字から900字とばらつきがあります。

【 過去の出題例 】
「時間の大切さ」をクラス担任になったつもりで、生徒に呼びかける文章を500〜600字で記す。
(2013年度・問二)

数学、理科領域専攻(後期日程)の小論文


京都教育大学数学、理科領域専攻の小論文は、2題構成。 科学や数学に関する文章や、教育理論に関する文章を読んで、それぞれ2つの問いに答える形式です。 どちらの設問も、問一は文章の要約や筆者の主張をまとめる問題、問二は自身の意見を論述する問題が出題されます。 教員の立場から論述する問題が、毎年1問出題されています。それぞれの論述量は、300字から400字程度です。

【 過去の出題例 】
「科学技術」への夢と希望を、先生の立場から生徒にどのように伝えるか400字程度で論じる。
(2014年度・設問2(2))

教育学、幼児教育、発達障害教育専攻(後期日程)の小論文


京都教育大学教育学、幼児教育、発達障害教育専攻の小論文は、2題構成。 児童心理学や幼児教育に関する文章などを読んで、それぞれ2つの問いに答える形式です。 どちらの設問も、問一は文章の要約や筆者の主張をまとめる問題、問二は自身の意見を論述する問題が出題されます。 それぞれの論述量は、200字から400字程度です。

【 過去の出題例 】
幼児期と小学校低学年期の学びのギャップについて、筆者の指摘の妥当性を400字以内で論じる。
(2013年度・問題1問2)

体育領域専攻(後期日程)の小論文


京都教育大学体育領域専攻の小論文は、1題構成。 テーマが2つ与えられ、それぞれの説明をする問題です。 保健や体育に関わるテーマが設定されます。 2013年度以前は、テーマごとに使用するキーワードが指定されていましたが、2014年度ではキーワードがありませんでした。 それぞれの論述量は、それぞれ300字程度です。

【 過去の出題例 】
「ストレスの対処方法」と「有酸素運動・無酸素運動の違い」をそれぞれ300字程度で説明する。
(2014年度・問題)

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正確な情報は、京都教育大学過去問等によりご確認ください。

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