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近畿大学の外部試験利用制度

近大の外部試験利用制度

近畿大学の外部試験利用制度(2019年度入試より大幅拡大)について解説しています。

外部試験利用制度の概要

近畿大学の外部試験利用制度は、英語に関する各種資格・スコアが、英語の点数に換算されるというもの。 たとえばGTEC(3技能)で580点のスコアを持っていれば90点という得点に換算されます。 また当日の試験の点数の方が高かった場合には、その点数が合否判定に用いられます。 つまり、英語に関する各種資格・スコアを持っていれば一定の点数があらかじめ保証されるという制度です。 外部試験利用制度の概要

外部試験利用制度の使える日程

近畿大学の各種入試のうち外部試験利用制度が利用できるのは、推薦入試(一般公募)のみです。 一般入試の前期、後期、センター試験併用方式、センター試験利用方式では、利用できません。 外部試験利用制度の使える日程

外部試験利用制度の使える学部

近畿大学の15学部のうち外部試験利用制度が利用できるのは、文系6学部(法学部、経済学部、経営学部、文芸学部、総合社会学部、国際学部)です。 ただし文芸学部文学科日本文学専攻では、利用できません。 外部試験利用制度の使える学部

外部試験利用制度で使える資格

近畿大学の外部試験利用制度で利用できる資格は8種類。 TOEFL iBT、TOEIC+TOEIC S&W、IELTS、GTEC(3技能)、GTEC(4技能)、GTEC CBT、TEAP 4技能パターン、英検の8種類です。 外部試験利用制度で使える資格

高得点科目重視方式でも利用可能

近畿大学の外部試験利用制度は、スタンダード方式のみならず高得点科目重視方式でも利用可能。 もし100点に換算される資格・スコアを持っていれば、300点満点のうちすでに200点(全配点の66.7%)を獲得したことになります。 資格・スコアを持っている人は高得点科目重視方式で圧倒的優位に立つことができます。

資格・スコアを持っているならぜひ利用すべき

近畿大学の外部試験利用制度は、資格・スコアが一定の点数の保証につながる制度です。 この制度を使えば、試験当日に英語の試験がうまくいかなかったとしても最低80点は確保されるわけですから、安心です。 逆に資格・スコアを持っていない人にとっては、不利な条件での戦いとなります。 しっかり対策をとって、試験当日に高得点を獲得できるようにしましょう。

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このページの情報は、平成31年度入試向けの情報です。
正確な情報は、近畿大学公式サイトよりご確認ください。

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