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神戸大学の小論文

神戸大学の小論文

小論文を課す学部・日程

神戸大学で小論文の試験が課されるのは、以下の学部・日程です。
【 文系学部 】 文学部(後期)、国際文化学部(後期)、発達科学部(後期)、法学部(後期)
【 理系学部 】 理学部(後期)

文学部(後期日程)の小論文


神戸大学文学部の小論文は、1題構成。 社会学、歴史学などに関する文章を読んで、3問の問題に答える形式です。 問1、問2は、文章の内容理解を問う問題、問3は、自身の考えを論述する問題です。 例年の配点と論述量は、問1が40点、300字以内、問2が60点、400字以内、問3が100点、800字以内です。

【 過去の出題例 】
「制度化された科学の諸問題」について、自身の考えを800字以内で論じる。
(2013年度・問3)

国際文化学部(後期日程)の小論文


神戸大学国際文化学部の小論文は、1題構成。 国際関係学、社会学、歴史学などに関する文章を読んで、3問の問題に答える形式です。 問1、問2は、文章の内容理解を問う問題、問3は、自身の考えを論述する問題です。 配点は、問1と問2がそれぞれ30点から60点、問3が70点から120点、論述量は、問1と問2がそれぞれ250字から500字程度、問3が800字程度です。

【 過去の出題例 】
「よりよい社会を子どもに残していく」ための方策を800字程度で論じる。
(2012年度・問3)

発達科学部(後期日程)の小論文


神戸大学発達科学部では、人間形成学科、人間表現学科、人間環境学科の「小論文受験」で小論文が課されます。 問題は1題構成。 心理学、社会学などに関する文章を読んで、3問の問題に答える形式です。 問1、問2は、文章の内容理解を問う問題、問3は、自身の考えを論述する問題です。 配点は年度によって大きく異なり、論述量は、それぞれ300字から600字程度です。

【 過去の出題例 】
「人間の心の進化」をどのように考えるか、500字以内で論じる。
(2013年度・問3)

法学部(後期日程)の小論文


神戸大学法学部の小論文は、法律、政治に関する数点の資料を読んで、与えられた問題に答える形式です。 問題は1問で、論述量は1000字程度です。 資料を読み込むことは必要ですが、単なる資料のまとめに終わるのではなく、資料から読み取れることを論理的にまとめあげなくてはなりません。 また日ごろから、時事問題について見識を深めておく必要があります。

【 過去の出題例 】
小泉政権が各種改革を実行できた要因について、1000字以内で論じる。
(2010年度)

理学部(後期日程)の小論文

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正確な情報は、神戸大学過去問等によりご確認ください。

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