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立命館大学の後期分割方式

立命館大学の後期分割方式

立命館大学が3月に実施する入試には、後期分割方式と「経営学部で学ぶ感性+センター試験」方式の2方式が存在します。 このページでは、このうち後期分割方式について紹介します。

受験日は3月

平成29年度入試では、後期分割方式の試験は、3月7日(火)に実施されます。 出願締め切りは2月24日(金)なので、関関同立前期入試の結果を見てから出願することができます。

立命後期試験日程

後期分割方式の試験科目

後期分割方式は、学部によって受験型が異なります。 法学部、経済学部、スポーツ健康科学部は、センター試験併用3教科型、産業社会学部、国際関係学部、政策科学部、文学部、映像学部、経営学部、総合心理学部は2教科型(英国)、理工学部、情報理工学部、生命科学部、薬学部は2教科型(理数)です。

立命後期受験科目

※ センター試験併用3教科型で、採用されるセンター試験の科目は学部によって異なります。
※ 2教科型(理数)で、選択できる理科の科目は学部によって異なります。

後期分割方式の問題

英語、国語は全てマーク式です。 英語は前期と同じ5問構成。 国語は前期と異なり、現代文しか出題されません。 数学は4問構成で、すべての問題が空所補充形式。 物理、化学、生物は、マーク式と記述式の併用型です。 各教科、難問は少なく、標準レベルの問題が多く出題されています。

合格最低点は文系約7割、理系約6割

学部、学科によって差がありますが、合格最低得点率はおおよそ文系学部で70%前後、理系学部で60%前後です。 平成28年度入試で、合格最低得点率が高かったのは、国際関係学部(76.8%)、理工学部建築都市デザイン学科(76.5%)、低かったのは、理工学部数理科学科(50.5%)、理工学部電子情報工学科(52.0%)でした。

一部の学部では併願可

文学部、経済学部、生命科学部では、同一学部内の学科、学域を、理工学部の電子システム系、機械システム系では、同一学系内の学科を、併願することができます。 また、後記分割方式と「経営学部で学ぶ感性+センター試験」方式の併願も可能です。

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このページの情報は、平成29年度入試向けの情報です。
正確な情報は、立命館大学公式サイトよりご確認ください。

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