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近畿大学の前期日程

近大の前期日程

近畿大学の一般入試は前期・後期から構成されています。このページでは前期を紹介しています。(医学部の情報は掲載していません。)

 

最も定員の多い入試日程

近畿大学の一般入試(前期)は、近大入試の中で最も定員の多い入試日程。 A日程(1,829名)とB日程(1,349名)を合わせて、3178名が定員として設定されています。

A日程・B日程で合計6日程

近畿大学の前期は、A日程とB日程に分かれています。 A日程は、1月27日(土)と28日(日)の2日間。 全ての学部が試験を行っています。 B日程は、2月11日(日)から14日(水)の4日間。 11日(日)と12日(月)に、経済、理工、総合社会、国際、農、産業理工学部と短大が、13日(火)と14日(水)に法、経営、建築、薬、文芸、生物理工、工学部が試験を行っています。 近畿大学の前期日程(日程)

入試科目は3科目

近畿大学の一般入試(前期)での入試科目は、基本的に3科目。 文系学部では、英語と国語が必須科目。 残り1科目は、数学、地歴、公民から選択できます。 理系学部では、英語が必須科目。 残り2科目は、学部学科によって異なっています。

文系学部の入試科目

文系学部では、英語、国語が必須科目、地歴、公民、数学が選択科目です。 近畿大学の前期日程(文系学部の入試科目)国際学部独自方式では、英語と高得点1科目(A日程)、英語のみ(B日程)で受験できます。

理工・建築・薬・工学部の入試科目

理工・建築・薬・工学部では、英語、数学、理科が必須科目です。 近畿大学の前期日程(理工・建築・薬・工学部の入試科目)

農・生物理工学部の入試科目

農・生物理工学部では、英語、理科が必須科目、数学、国語が選択科目です。 近畿大学の前期日程(農学部の入試科目) ※ 農業生産科学科、水産学科、環境管理学科、バイオサイエンス学科では、理科の代わりに地歴を選択できます。

産業理工学部の入試科目

産業理工学部では、英語が必須科目、数学、国語が選択科目@、理科、地歴が選択科目Aです。 近畿大学の前期日程(生物理工・産業理工学部の入試科目)

多彩な併願制度

近畿大学の一般入試(前期)には、多彩な併願制度が用意されています。 たとえば、高得点科目重視方式では、当日最も高い点数であった科目の点数が2倍になって合否が判定されます。 また、他学部併願方式や学部内併願方式では、1回の試験について複数学部・複数学科の合否を判定してもらうことができます。 近畿大学の前期日程(併願制度)

 

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このページの情報は、平成30年度入試向けの情報です。
正確な情報は、近畿大学公式サイトよりご確認ください。

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