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大阪経済大学の公募制推薦入試

大阪経済大学の公募制推薦入試

 

11月末に実施される2科目+調査書の試験

大阪経済大学の公募推薦入試は、11月に実施される推薦入試。 合否は2科目の試験結果と調査書とで判定されます。 調査書の配点は大きくないため、調査書の点数がふるわないと思っている人でも十分チャレンジする価値のある入試です。

試験日程は?

平成30年度入試では、出願期間が11月1日(水)から11月12日(日)、試験日が11月21日(火)と11月22日(水)、合格発表日が12月2日(土)です。 試験日は自由選択制となっており、どちらかの日程のみ受けることも両方の日程とも受けることも可能です。 大阪経済大学の公募推薦入試(日程)

受験科目は?

合否判定は、基礎素養検査(200点)と調査書(20点)の合計点(220点)で判定されます。 基礎素養検査は、4科目からの選択制。 外国語、国語(古文・漢文を含まない)、現代社会、数学(T・U・A)の4科目から2科目を当日選択して受験します。 大阪経済大学の公募推薦入試(受験科目)

合格ラインは?

平成29年度入試での合格者平均点(素点)は、英語・国語が約70%、数学が約90%、現代社会が約65%でした。 科目によって平均点にばらつきがありますが、得点を偏差値に換算した上で合否判定が行われているため、平均点が高い科目が得で、平均点が低い科目が損ということはありません。 大阪経済大学の公募推薦入試(合格者平均点)

併願は可能?

公募推薦入試は、併願が可能な入試です。 このため他大学の公募推薦入試を受けることも、公募推薦入試で大阪経済大学に合格した後、他大学の一般入試を受けることも可能です。 (ただし、入学する権利を確保しておくには、入学金を12月15日までに入金する必要があります。)

試験地は?

平成30年度入試では、大阪、京都、神戸、奈良、和歌山、岡山、高松の全国7会場で公募推薦入試が実施されます。 検定料は1受験で35,000円、2受験で55,000円です。

 

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このページの情報は、平成30年度入試向けの情報です。
正確な情報は、大阪経済大学公式サイトよりご確認ください。

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