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京都府立大学の小論文
小論文を課す学部・日程
京都府立大学で小論文の試験が課されるのは、以下の学部・日程です。
公共政策学部(後期)
公共政策学部(後期日程)の小論文

京都府立大学公共政策学部(後期日程)の小論文は、3題構成。
問題一では、現代社会や福祉に関する文章が出題され、、内容説明問題が1〜2問、自身の意見論述問題が1問で構成されています。
問題二では、総務省や内閣府などが公表しているグラフや表が提示され、読み取りと今後の課題について述べるものです。
問題三では、様々な文章が出題され、内容説明問題が1問、自身の意見論述問題が1問で構成されています。
総論述量が約2300字と非常に多く、時間内に書ききるためには、効率的に読解し、文章の構成を組み立てる練習が必要です。
【 過去の出題例 】
ひとり暮らしの高齢者をめぐる課題への対策として必要なことは何か、500字以内で自身の意見を述べる。
(2020年度・問題一・問二)
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正確な情報は、京都府立大学公表の情報等によりご確認ください。

