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大阪府立大学の小論文

大阪府立大学の小論文

小論文を課す学部・日程

大阪府立大学で小論文の試験が課されるのは、以下の学部・日程です。
【 現代システム科学域 】
環境システム学類(英語小論文型)(前期)
【 地域保健学域 】
看護学類(前期・後期)、総合リハビリテーション学類(前期)、教育福祉学類(前期)
【 生命環境科学域 】
応用生命科学類(後期)

現代システム科学域(前期日程)の小論文


大阪府立大学現代システム科学域環境システム学類の小論文は、2題構成。 ともに生物学や人類学、文化学などに関する文章を読んで、3〜4問の設問に答える形式です。 設問は、本文の内容理解に関する問題と、意見論述問題で構成されています。 記述量は、内容理解を問う問題が30〜200字程度、意見論述問題が200〜400字程度です。

【 過去の出題例 】
「自然やコミュニティに関する財・サービスの価値づけを是正する必要がある」という筆者の主張に対して自分の意見を400字以内で論じる。
(2014年度・一・問3)

地域保健学域看護学類(前期日程)の小論文


大阪府立大学地域保健学域看護学類(前期日程)の小論文は、2題構成。 問題T、Uともに生物学や社会学などに関する文章を読み、2〜3問の設問に答える形式です。 設問は、下線部の内容説明問題や、文章の要旨をまとめる問題で構成されています。 記述量は、内容説明問題が25〜250字程度、文章の要旨をまとめる問題が200〜300字程度です。

【 過去の出題例 】
インターネットを介したコミュニケーションにおける心のはたらきとはどのようなものか、300字以内で説明する。
(2013年度・問題U・問2)

地域保健学域看護学類(後期日程)の小論文


大阪府立大学地域保健学域看護学類(後期日程)の小論文は、2題構成。 問題T、Uともに社会学や心理学などに関する文章を読み、3〜4問の設問に答える形式です。 設問は、内容説明問題や、筆者の主張をまとめる問題などで構成されています。 記述量は、内容説明問題が30〜200字程度で、筆者の主張をまとめる問題が150〜300字程度です。

【 過去の出題例 】
「現代を生きるための武道」について、筆者の考えを200字以内で述べる。
(2014年度・問題U・設問3)

地域保健学域総合リハビリテーション学類(前期日程)の小論文


大阪府立大学地域保健学域総合リハビリテーション学類(前期日程)の小論文は、1題構成。 医療や科学、文化など様々なジャンルの文章に関する要約や、実社会における具体例を挙げて内容を説明する問題、自身の意見論述問題が出題されます。 記述量は、要約問題が100〜300字程度、意見論述問題が400〜800字程度です。

【 過去の出題例 】
機械化された医療の現場についての文章を読み、筆者の意見を要約した上で自身の意見を500〜800字で述べる。
(2014年度・設問2)

地域保健学域教育福祉学類(前期日程)の小論文


大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類(前期日程)の小論文は、2題構成。 ともに、社会学や倫理学などに関する文章を読み、3〜4問の設問に答える形式です。 設問は、内容説明問題と自身の意見論述問題が出題されます。 また、グラフが添付された問題も出題されたこともあります。 記述量は、内容説明問題が50〜200字程度、意見論述問題が400字程度です。

【 過去の出題例 】
若者の住まいを社会的に保障するためにはどうすればいいのか、自身の意見を400字以内で述べる。
(2013年度・問題2・設問3)

生命環境科学域応用生命科学類(後期日程)の小論文


大阪府立大学生命環境科学域応用生命科学類(後期日程)の小論文は、1題構成。 形式は年度によって異なり、2014・2015年度は与えられたテーマについての意見論述、 2013年度は資料からの考察、2012年度は新聞記事を読んで自身の意見を論述する問題が出題されました。 記述量は、600字〜800字程度です。

【 過去の出題例 】
和食を継承していくために、生命科学的観点から取り組みたいことを理由とともに600字〜800字で述べる。
(2015年度・問題)

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正確な情報は、大阪府立大学過去問等によりご確認ください。

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