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大阪市立大学の小論文

大阪市立大学の小論文

小論文を課す学部・日程

大阪市立大学で小論文の試験が課されるのは、以下の学部・日程です。
【 文系学部 】 法学部(後期)、文学部(後期)
【 理系学部 】 工学部化学バイオ工学科(後期)

法学部(後期日程)の小論文


大阪市立大学法学部の小論文は、2題構成。 法学や政治学、社会学に関する文章を読んで、それぞれ2問の設問に答える形式です。 設問は、文章の内容理解を問う問題と、自身の意見論述問題が出題されます。 意見論述問題は、法学的な立場から考えるものも出題されています。 記述量は、内容説明問題が200〜400字程度、意見論述問題が300〜600字程度です。

【 過去の出題例 】
「国境を超えられない正義」の事例を一つ挙げ、その解決策を筆者の観点から600字程度で述べる。
(2014年度・第一問・問2)

文学部(後期日程)の小論文


大阪市立大学文学部の小論文は、1題構成。 文化学、言語学など、様々な文章を読み、3問の設問に答える形式です。 設問は、内容説明問題や、筆者の主張を踏まえた自身の意見論述問題で構成されています。 分量が多く、例年5〜6ページの文章が出題されています。 記述量は、内容説明問題が100〜300字程度、意見論述問題が500字程度です。

【 過去の出題例 】
「自己決定」について、筆者の主張を踏まえ、自らの体験をもとに自身の考えを500字以内で述べる。
(2013年度・第3問)

工学部化学バイオ工学科(後期日程)の小論文


大阪市立大学工学部化学バイオ工学科の小論文は、2題構成。 化学、生物の問題や、一つのテーマ・資料について論述する問題が1題に2〜3問ずつ出題されています。 設問は、化学・生物の知識を、原理から論述する問題や、 化学・生物学的な観点からテーマに対して自身の考えを論述する問題で構成されています。 記述量は、どの設問も100〜300字程度です。

【 過去の出題例 】
化学的あるいは生物学的手法を使った水不足の解決法を300字以内で述べる。
(2013年度・第2問・問2)

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正確な情報は、大阪市立大学過去問等によりご確認ください。

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