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大阪大学の小論文

大阪大学の小論文

小論文を課す学部・日程

大阪大学で小論文の試験が課されるのは、以下の学部・日程です。
【 文系学部 】 文学部(後期)、人間科学部(後期)、法学部(後期)
【 理系学部 】 医学部医学科(後期)、歯学部(後期)、薬学部(後期)

文学部(後期日程)の小論文


大阪大学文学部の小論文は、TとUの2題構成。 Tは必須問題で、800字程度で与えられたテーマについて論じる問題、Uは選択問題で、AかBのいずれかを選択する形式です。 UのAは日本語の文章を読んで、UのBはニュース記事などの英文を読んで、それぞれ3つの問いに答える問題です。 それぞれの問いに対する論述量は、120語から500語程度とばらつきがあります。

【 過去の出題例 】
「展示する」という行為の意味について、具体例を交えて800字程度で論じる。
(2013年度・T)

人間科学部(後期日程)の小論文


大阪大学人間科学部の小論文は、3題構成。 問題1、問題2は経済学・社会学などに関する新書の一節を読んで、筆者の考えを要約したり、自らの考えを論述する問題です。 問題3は社会問題などに関する英文を読んで、英文の内容を説明したり、自らの考えを論述する問題です。 1問1問の記述量は多いもので400語程度です。

【 過去の出題例 】
「クラスみんな仲良く」という考えについて、筆者の主張をふまえて400字程度で論じる。
(2012年度・問題1)

法学部(後期日程)の小論文


大阪大学法学部の小論文は、1題構成。 新書などを出典とした日本語の文章を読んで、2つの問題に答える形式です。 1問目は、文章の内容理解を問う問題、2問目は、自らの考えを論述する問題です。 2013年度は、1問目が800字、2問目が600字、2014年度は、1問目が800字、2問目も800字という設定でした。

【 過去の出題例 】
「否定的な個人主義」にいかに対処すべきか、自らの考えを1200字以内で論じる。
(2011年度・設問2)

医学部医学科(後期日程)の小論文

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歯学部(後期日程)の小論文

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薬学部(後期日程)の小論文

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正確な情報は、大阪大学過去問等によりご確認ください。

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